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具体的なトレーニング方法

2010.06.26

ビジョントレーニングのトレーニング方法。


先に揚げました、専門機関でのトレーニングは、結構「お高い」ようです^^;


いや、子供の障害の緩和や、機能向上を考えると、逆に「お安い」のかもしれませんが、全員が全員それらの専門機関でトレーニングを受けられるかと言うとそうではないですよね^^;


と、言う事で、自宅でも簡単に出来るトレーニング方法のご紹介です。
(視機能トレーニングセンターJOY VISION」の北出勝也先生のブログ・特別視機能研究所・スクールオブスクールズ体験者より参照)

● 鉛筆を使う・・・鉛筆を動かして、それを目で追わせたり、目の間に鉛筆を近づけて、より目の練習をしたりするもの


● パズルを使う・・・シェイプバイシェイプ

このパズルは線や形の認識能力を高めることが出来、形のカードの見本が60パターンもありそれを見ながら作ると言う物です。


● お手玉・・・お手玉を高く上げて、手でキャッチする、眼でお手玉を追い、手を落ちてくるところに出して受ける、これは眼と手の協調運動になります。


● 歩きながら・・・歩いているときによく眼を動かして、周囲の状況を観察する(眼球運動のトレーニング)、眼を動かさずに周辺視野を意識して周囲を捉える(周辺視野の認識を高めるトレーニング)など。


● テトリス(ゲーム)・・・これは、落ちてくる物体を下の形に当てはめようとする瞬時の判断力と形を認識する力が必要です。


● 平均台でキャッチボール・・・バランス感覚と、ボールを目で追う能力が必要ですが、自宅に平均台ってないですよね・・・・^^;

● ビーズ等の小さいものの穴に紐を通す、楊枝を通すなど


以上のトレーニング方法は、本当に遊び感覚で出来るものばかりです。


トレーニングと気負わずに、遊びながら子供といっしょに出来たらいいなと思ってます。

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