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特別支援教育の現状

2010.07.03

●2006年(平成18年)1月・・「小中学校におけるLD(学習障害),ADHD(注意欠陥/多動性障害),高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン(試案)」


●2007年(平成19年)4月・・、「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられる。


現在の特別支援教育の現状については、まだまだ地方自治体でばらつきや違いがあったり、同じ地域内の学校によっても、同じ学校内での子供達の所属によっても、その現状は様々です。


こちらの特別支援教育の現状と言うカテゴリーにおいては、同じ地域内の同じ小学校に通う所属の違う立場として、hokoとノンママがそれぞれの立場として思う、特別支援教育の現状について書きたいと思います。


が、ちょうど新年度に代わり、今月が個人面談や様々な機関との面談もこれからある事からも、少しお時間を頂いて、記事を更新していけたらと思っています。

通常学級においての現状

2010.07.03

息子の学校では、特別支援教育と言う言葉は、ある意味通常学級の先生にはどのくらい浸透しているのかは解りません。

ただ、学校で取り組んでいると言うよりも、担任の先生の裁量に任せられていると言うのが現状のようです。


息子Yuuの場合、目に見えて何をして頂いて、何がどうだ!と目に見える物があまりありませんが、ただ一つだけ4年生になって気付いた事!!


今の4年生の担任の先生は、とても色んな事が丁寧な先生です。

そして、音読の宿題だけは絶対にしないらしい息子。
正確に言うと、音読はするけれども、音読カードだけは絶対に書かないと言うのが正解。。


本人曰く、ちゃんと読んでいるからいいだろ!いちいち音読カードに書かなきゃいけない意味がわかんね!!だそうで。。。
それでも書きなさい!とは言ってますが、私に向かっては「書いたよ!」とは言いながらも、実は書いてない事がほとんどで。。><


そして、週1くらいで漢字テストがありますが、100点が取れないと、その週1週間は、連絡帳の宿題欄の「漢字」と言う所に赤丸チェックが付きます><
より力を入れて!と言う事なんだろうと思います。

息子の連絡帳には、こう言う事が書かれます!!(笑)


いや~何と言うか下手くそな字の連絡帳ですが、こう言う感じで、音読カードと言う所にも赤丸は当然毎回付いてます(笑)


こう言う意味での支援くらいしか思いつく所ありません。

ただ、ADHD児に対するある意味の支援と言うのは、こう言う事なのかな~とも思っています。
本人の苦手とする所を、支援していくと言うのがベースなわけですから。

今まで学校に通い始めて、連絡帳にチェックが入ったのは、初めての事です。
毎日自宅でも必ず目を通すものであるからこそ、必要な部分なのかもしれませんね。

後は、来週に迫った4年生初の個人面談にて、先生に色々と伺って来ようと思います。

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