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就学後の相談について

2010.08.06

就学後の相談については、所属するクラスなどにより変わって来ます。

特に、特別支援学級に在籍している場合は、交流級などで通常学級で受ける授業があったりする場合には在籍しているクラス以外での相談になったりもします。

学校と家庭とでの連絡がどのようにして行われているかにもよりますが、意外にこの辺りで学校側と意思の疎通が出来ておらずに、困ってらっしゃる方がおられるようです。



子供が通常学級に在籍している場合

まずはクラスの担任に相談します。
その相談内容にもよりますが、様々な問題は起こって来ます。
いじめの問題、学習の問題、不登校などの問題など。

クラスの担任で問題の解決が出来ない場合は、学校に設けてある場合が多い、相談員の方や、カウンセラーの方などに相談すると良いでしょう。

又、学習についての問題であった場合は、約30~40名弱いるクラスの中でクラスの担任の授業だけで、なかなか理解が難しかったりする場合があります。

そう言う場合は、スクールアシスタントなどの協力を得る事が出来ます。
(地域や学校により呼び名が違う場合もありますが、地域によってはスクールサポーターと呼ぶ場合もあるようです。)


子供が特別支援学級に在籍している場合

この場合の諸問題は、上記と同じようにまずはクラス担任に相談する事になります。

ただ、この場合に違うのは、交流級で受ける授業内容等で子供の理解が難しかったり学習の仕方等についての指導を受けたい場合は、在籍している特別支援学級ではなく、交流級の担任の先生や、スクールアシスタントの方への相談になります。

要は、相談したい内容についてその責任の所在がどこにあるのか、(所属している特別支援学級なのか授業を受けている交流級なのか)と言う事で、相談する場所も変わって来ると言う事です。

通常学級(交流級)で受けている授業については、特別支援学級の先生は詳しくはご存知ない場合も多く、又、特別支援学級の担任の先生と、交流級の担任の先生が密に連絡を取り合ったりしていないケースも多いようです。

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