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対人関係の違い

2010.07.04

まだ娘は大きな集団と言うのは経験はしておりません。
たまに無認可の保育ルームに一時保育に預けるくらいで、後は兄ちゃんの習い事に付いて行くとかぐらいしかありません。


その中でもやはり気づかされる事って多々あります。

<妹・・2歳>

兄ちゃんの習い事に付いて行った際、同じく待っている幼児園児くらいの子が一人で廊下でポケモンのポスターを見ながら待っていたのを見た娘。


傍に寄り、「あそぼ」とニッコリしたかと思うと、同じ格好(廊下に腹ばいに寝ころび、立て肘を付いて足をバタバタ)をして、一緒にポケモンポスターを見てたりします。


そして、保育ルームに行った際。


やはり人懐っこい娘は、すぐに同じくらいの子供の所へ駆けより、親との別れの際に泣いている子を見ると、ヨシヨシをして手を繋いで「あそぼ」と言ったり。


保育ルームの先生の話によると、まだ一日の流れに沿った事を、決まった事をすると言う事を体で覚えてない分、すぐに流れに乗る事はまだ難しいようではありますが、皆と同じ事をしたがる(これは兄ちゃんも同じ)ので、すぐにそう言う事にも慣れるでしょうとの事でした。


<兄・・9歳>


特に学校でも学校を出ての放課後も、ADHDの特徴ともいえるものが突出してのトラブル等は全くなし。


習い事でもお友達が出来、楽しく通っている模様。


<兄・・小さい頃>

妹と同じく人が好きなので、自分から近寄って行くが、言葉より先に手が、足が出ていた。

相手を押してみたり、と言うのは日常茶飯事。。

次第に親も、子供が集まる所、多い所を避けるようになっていってました。


対人関係においても、やはり明らかな違いは感じます。
ただ、言える事は、もし、息子が生まれていた段階で、親以外の兄弟と言う存在がいたら、集団に入るまでに他にも色々と学べる事があったかもしれない。。と言う事。

これも、少し感じた事もありました。


今の娘には、生まれた時から心から愛してくれる兄がいて、我がままも聞いてくれて、遊んでくれる兄がいます。


そう言うある意味の環境と言うものを、息子にも与えてあげたかった。。
ないものねだりでのたら話は意味のない事ではありますが、今の息子と娘を見ていて、そういう事を思ったりもします。


又、娘も現在第一次反抗期のイヤイヤ期の真っ只中。
良い時だけではなく、本当に手を焼く事も多々あります。


息子の時には無かった苦労も多々あります。


そう言う意味でも、ない物ねだりが多すぎる親(私)ですが、個々をしっかりと見て、それぞれの持つ性格、困り感に対応していける親でありたいと思っています。

生活習慣の違い

2010.07.04

日々の生活の中では、特に大きな違いを感じています。
息子への躾の仕方も、娘への躾の仕方も大きく変わらない、変えているわけでもなく、ただ、どちらかと言うと、娘への対応の方が少々疎かになっている部分があるのは否めません。

が、おそらく見て覚えてくれている部分が多いと言うのは感じます。
ある意味の視野の広さとでも言うのでしょうか。

<妹・・2歳>

●自分が着替えて脱いだものは、自分で洗濯機の中へ入れます。

●お茶を飲んだら、コップを流しに持って行きます。

●絵本を読む時は、娘はソファーに座ります。

●食事中は、かならず食事前に手を洗い椅子に座り、汚した時の為に自分用のおしぼり(手拭き)を要求します。

●おもちゃで遊んでいる時、次のおもちゃを出す時は、毎回ではありませんが、自分で言われる前に片付けをして、次のおもちゃを出します。
片付けをしていない時に一言「積み木、片付けしてから絵本読もうね」と言う促しで、返事をしてから片付けを始めます。


<兄・・9歳・・お薬を服用していない場合>

●自分が着替えて脱いだものは、自分の部屋に脱ぎっぱなし。促すとようやく洗濯機の中へ入れます。

●お茶を飲んだら、コップを飲んだ所に置きっぱなし。
次に飲みたい時は新しいコップを出すので、テーブルの上には飲んだ数のコップが並び。。。

●本を読む時は、ベッドの上にゴロン。
ソファーに座ると言う事をせず、良くてダイニングテーブルの椅子に座って読むくらい。

●食事中は、促されて手を洗い、時には洗ってないくせに洗った!と言う面倒くさがりや。
あらかじめおしぼりを要求しないので、人の物に手を出して手を拭く。

●自宅での遊びの時間は、そのほとんどがお薬の効果が切れた後と言う事になりますが、失くしたら困る物、トランプやUNOなどのカード類や、DSなどは、きちんと片づけは出来るようになっています。

<兄・・9歳・・お薬を服用している時>

●自分が着替えて脱いだものは、自分で洗濯機の中へ入れます。

●お茶を飲んだら、コップを流しに持って行きます。

●本を読む時は、娘と並んでソファーに座ります。

●食事の準備を必ず手伝い、手を洗い、汚した時の為に皆の分のおしぼり(手拭き)を用意します。
それ以外にも、皆の分のコップ、お箸、色んな物を準備してくれます。

この生活習慣の違いは、ある意味私にとっては大きなカルチャーショックでした。


育児に、躾に手抜きをしたわけでもなく、同じように育てて来たんですが、この違いは大きすぎます。


ただ思う事は、息子が第一子で、娘が第二子で良かったと言う事。
もし、娘のような生活習慣で慣れていると、息子を第二子として育てているのが苦痛でたまらなかったでしょう。


何故、上のお姉ちゃんは出来るのに、あなたは出来ないの?と叱責ばかりしながら育てたかもしれません。


なので、男の子ってこう言うもの!と思いながら育てた育児は息子にとってはある意味の正解だったのかもしれません。

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