3歳半健診の翌日、専門医の診断を受けました。
当時の日記から~
1階で母子手帳と保険証・小児医療証を出して受付を済ませ2階へ。
身長と体重を測り待っていると名前を呼ばれました。
ピンクのシャツを着た男の先生。
大きな声で「こんにちは!」と挨拶するノンタ。
ベッドにスルっと上がり保健師さんにおもちゃで遊んでもらい、その横でしばらく先生からの質問に答える私。
その後お話しながら発達検査でやった絵を見たり聴診器で診てもらうノンタ。
先生にもすぐ慣れてイタズラしたりも。
①人との関わりがマイペース、一方通行
②感覚として敏感、こだわり。
という2点から診断は広汎性発達障害。
先生もかなり迷ったらしく数十分診たくらいでは判らないと。
軽度、2年後位には目立たなくなっているのでは。
普通の子に見られがちで苦労することも。
しつけのせいではない~書ききれないけど色々先生と話し、まだまだ沢山聞きたいことはあったけど保育園に提出する診断書を書いてもらい、今後は半年ごとに通うことになりました。
今後どのように対応したらよいのかと質問をしたところ、「アスペルガー症候群」の冊子をもらいました。
診断名については後に
| 特定不能の広汎性発達障害 |