記事一覧

コンサータ

2010.07.01

塩酸メチルフェニデートの徐放剤であり、ADHDに適用があるとしてアメリカなどで利用されています。

日本では2007年10月26日に製造販売が承認され、2007年12月19日に発売されました。


●承認日 2007年10月26日

●薬価収載日 2007年12月14日

●発売日 2007年12月19日

●薬価 ・コンサータ錠18mg 336.60円 ・コンサータ錠27mg 373.00円

●一般名 塩酸メチルフェニデート

●薬効分類 中枢神経刺激剤 

●効能・効果 小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)

●用法・用量

通常、小児には塩酸メチルフェニデートとして18mgを初回用量、18~45mgを維持用量として、1日1回朝経口投与する。

増量が必要な場合は、1週間以上の間隔をあけて1日用量として9mg又は18mgの増量を行う。なお、症状により適宜増減する。ただし、1日用量は54mgを超えないこと。


と、上記のようなデータがあります。

コンサータ副作用

2010.07.01

一般的に言われているものはたくさんありますが、良く聞いているものは、食欲不振眠れないなどです。


息子もコンサータを服用しておりますが、リタリンと同様、服用初日からその食欲はありません。


学校での給食は現在の所担任の先生による配慮のおかげで、「減らしてでも全部食べれるようにする」と言う事をやって頂いています。


なので、既にその日によって自分でお薬の効き具合や、食欲の具合等が自分で解る息子は、食べ始める前に自分で給食の量の調節をする事によって、「全部食べられた!」と言う当たり前の事ではありますが、ある種の「成功体験、達成体験」をさせて頂いております。


なので、普段の給食で食べられない分、朝の朝食で充分に栄養を摂取し、お薬の効果が切れた夜の食事の際にも、充分に栄養を接所させ、またお薬は服用していても成長期の息子です。

夜の寝る前に空腹を訴える事もあります。

なので、そのような時は、あまりカロリーの高くない軽いものを食べさせ、満足させるように気を付けております。

ページ移動

  • << PREV
  •   NEXT >>