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ストラテラ

2010.06.27

ストラテラは2009年6月より、日本でもADHD治療薬として処方する事が出来るようになりました。

以下、販売元の日本イーライリリー株式会社のサイトより抜粋

ストラテラ(R)は従来のAD/HD治療薬とは作用機序が異なり、脳内の前頭前野でのノルアドレナリンの再取り込みを阻害する非中枢神経刺激薬で、小児(6歳以上~18歳未満)のAD/HD治療の新たな選択肢となります。

2003年1月の米国での発売以来、現在84ヶ国で承認されています。

また、一部の国では成人のAD/HDに対しても承認されており、現在までに約700万人に服用されています(2009年2月時点)。

ストラテラ(R)の特徴

・AD/HD治療薬として世界初の非中枢神経刺激薬です。

・ノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで効果を発揮する薬剤で、従来のAD/HD治療薬とは異なる薬理作用、作用機序のため、これまで薬物療法を受けられなかった方や従来の薬物療法で効果が得られなかった方にも治療の選択肢が広がります。

・AD/HDの中核症状である、不注意、多動性、衝動性を改善します。

・投与開始2週間程度で穏やかに効果が現れ、6~8週間で安定した効果が期待できます。

・一日の中で、薬剤の効果が途切れることなく持続します。

・非中枢神経刺激薬であり、依存・乱用のリスクが極めて低いことがわかっています。

処方日数増加

2010.06.26

息子はストラテラが合わず、今の所テストとして2週間近く服用した後に辞めております。


医師によると、副作用だけが出て全く効果が出ていないと言う事でした。


そのストラテラも、2010年7月より90日分ずつ処方が出来るようになります。

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