小さい頃から、とても育てにくい子だったと、良く両親に言われて育ってきました。
3人姉妹の長女として未熟児で生まれ、小さい頃から元気が良いのがとりえだと言われていましたが、今となって良く良く考えてみると、その元気の良さ、自分勝手な行動、他の色んな事・・・は、ADHDならではのものだとようやく説明がついた!と言う風に理解してきています。
何となく、「謎が解けた!」と言う言葉が、もしかしたらぴったりなのかもしれません。
小さい頃からのADHDだろうと思える特徴を私の場合で挙げてみます。
赤ちゃんの頃。
まぁそれは良く泣く子だったようです。
かまってもらえないと、泣き、母が背中におんぶしても自分が何かしたい事(外に出たい、おなかすいた)があると、母の髪の毛を引っ張ったり、叩いたりしながら自己主張を繰り返していたそうです。
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