はじめに  宣告を受けて・・
 幼児期   個性的な子供
 学童期   学校では?  自傷行為  人との関わり  興味を持つ事
 成人期   仕事  人との関わり
 全般期   頭の中ぐるぐる  今、思うこと・・・


ここでは、私のADHD履歴と言う事で、自身がADHDだと分かるまで、そして分かってからの色んな事を書いて行きたいと思ってます。

◇全般において・・・
頭の中ぐるぐる
 いつ頃からだったのか・・・

私が自覚するようになったのは、まだ子供の頃。
何歳くらいと言うのは正確には覚えていないが、小学生だった事ははっきりと記憶の中にある・・・・・

毎日のように、頭の中を色んな事が駆け巡る。
それはとてもネガティブな思考だったり、ある意味の妄想だったり・・・・

とにかく、自分の意志とは関係なく、頭の中に色んな事がぐるぐると駆け巡っていた。

特に、夜、布団に入ると眠いのに、寝たいのに、頭の中が騒がしくって眠れない。

そう言う時に自分で覚えた事。

頭の中にシャッターを想像する。

そして、そのぐるぐるとめまぐるしくかけめぐる色んな事に対して、「今日の営業は終了で〜す!」みたいなのりで、シャッターをガシャンと閉める。

で、頭の中には何故か白いシャッターだけが映し出される。

それを考えながら、開かないようにしっかりと押さえつけながら・・・・・眠りについていた。